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瀬戸内編_6日目_2 [旅行記]

瀬戸内編6日目、その2をアップします。

前回はコインランドリーで洗濯後、バスツアー「別府地獄巡り」に参加して、真っ青な温泉「海地獄」や、地面から湯気が吹き出る「山地獄」などを拝見。現在引き続き地獄巡り中
…まで。

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現在、別府地獄巡りは第四の地獄、かまど地獄にて。
バスツアーなので、あまりゆっくりもしてられません。


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さてさて、次なる地獄、白池地獄へ。


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公式サイトによると、一遍上人像だとか。


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白池地獄の由来は、牛乳のように白いお湯(100℃近い熱湯ですが)が湧いていることが由来だとか。
…で、写真を整理していた時に気づいたのですが、肝心の"白池"の写真を撮り忘れてました。
あー、現物を見たいという方は、ぜひご自分で行かれた際に。
写真は付属の水族館にあったピラルクの剥製。
これはこれで迫力があってなかなか。


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…ワニ。


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……ワニ。


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ここは別府の温泉を利用して大量のワニを飼育している、鬼山地獄。


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とにかく、一つの柵の中にワニがうじゃうじゃいます。


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…とはいえ、基本皆さんやる気なさげなので、迫力としてはあんまり。
時間があったら、のんびり一日中ワニの前でぼんやりしてみたいところ。
たま~にあくびしたり、めんどくさげに尻尾の位置をかえたり。


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いきなりすごい事になってますが、こちら、龍巻地獄。
要は間欠泉ですが、かなりの気合いとやる気をもって、ただいま絶賛吹き出し中。


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別アングルから。
吹きあがってから結構経ちますが、一向に勢いに衰えが見えません。
なお、当地獄の水温は、全地獄中最高の105℃也。


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噴出口のアップ。
個人的にはここに生えてる苔に、努力賞を差し上げたい。


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なんとなく名前の予想をされた方も多いと思いますが、こちらは別府地獄巡りは最後の地獄、血の池地獄。


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これにて、地獄巡りは終了。
別府市街へ戻ります。


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市内に着きました。
コレといった考えもありませんが、別府を発つ前にもう一回くらい温泉には入っておきたいところ。


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現在午後3時を回ったあたり。
おやつの時間です。
駅前の軽食コーナーで売っていた、大分名物:とり天。
ニワトリのささみを天ぷらにした、ちょっと独特なスナックです。
今回はこれを、炭酸麦ジュース(500ml)と一緒にいただきます。


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とりあえず夜になったら電車移動をすることに決めて、それまで別府市内をうろつくことにします。
こちら、別府タワー。
ちなみにとり天ですが、いわゆる鶏の唐揚げとはまた違った風味で、かといって鶏唐より美味しいかというとそうとも言いきれず、シンプルな味の割にはなんとも言い難い味でした。
ビールには合ったので、まぁいいか。


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ところで別府タワーに登ってみたので、上から別府の街並みを1枚。


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展望台のガラスにはヒビが入っているので、違う意味でスリル満点です。


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大分の海。
曇天です。
今晩降ってこなければいいんですが。


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別府タワー内の通路。
特に意味はありません。
おそらくこれを撮った時の私は、壁を這うパイプを面白く感じたのではないか思われます。


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展望台内のレストラン。
平日の昼間の微妙な時間なので、人気がないのはしょうがない。


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特に意味はありません。
無いったらありません。
おでこ属性など、私には無いったらありません。

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ここらでもう一度さっぱりしておこうと、街中の温泉を探して見つけたのがこちら。
竹瓦温泉、とのこと。
詳しくはこちらのサイトで。


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街中にある温泉とはちょっと思えない、侘びた佇まい。


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伝統的な造形美を持つ、見事な建物です。


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内部はこんな感じ。
ここの脱衣所から浴槽まで行く際の構造が、ユニークで面白いことになっています。
ぜひ一度、現地へ行った際はご覧あれ(ただし、保障できるのは男湯のみ)。


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たっぷり1時間以上堪能して、再度市内の散策へ。


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アーケード街。
ぼちぼち先へ進むことにしましょうか。


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君昨日もいたけど、そこってそんなに居心地いいの?


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…えっと、出発する気はあるにはあったのですが、
「せっかくだし、出発する前に夕飯として、別府のお店でなにか食べておこう」
と居酒屋に入ったのがちょっと前の話。
しっかりした歯ごたえが美味しいさつま揚げに、カボスを垂らしたらさらに感動的な味になったのが、大体今の話。
そしてこれでエンジンがかかってしまった結果が、以下の写真となります。


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ぐいぐい行けた、「山水」というお酒。
この後は"今夜の寝床問題"があることを考えることすら放棄させるほどでした。
惜しむらくは、ネットで探しても「〇〇山水」といった銘柄のお酒が多いために探しきれず、現在は「記憶の中にある、うまかったあの一杯」の一つであること。


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魚の種類は忘れてしましましたが、骨以外は全ておいしくいただきました。
芳ばしく焼けた魚と日本酒は、どうしてこうも合うのか…。


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さてこちら、できたての「とり天」です。
さっきのやつは多分作り置きだったのが原因で、やたらと油っぽいのが気になりましたが、ここで一応再挑戦。

…とり天の旨さとは即ち、唐揚げのような過剰な味を付ないことで、カラッと揚げた鶏肉そのものの滋味あふれる味わいをどうたらこうたら。


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けっこう…飲んだな。
…しまった、さっきの飲み屋の名前を覚えてないので紹介のしようがありません。
別府駅前の飲み屋街の…アーケードに面したどこかにあります、多分。


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グダグダと電車で移動して、宇佐駅にて下車。
なぜここを選んだかと言うと…どっかで聞いた名前だから、だったとしか。


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酔った頭で2時間ほど辺りを探しましたが、寝場所が見つかりません。
仕方がないので、職質覚悟で駅構内の休憩所で就寝。
こういう椅子だと寝づらいし、構内だから蚊取り線香も焚けないんだよなぁ…。
ふぁ~あ。


瀬戸内編6日目、こんな感じで。

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