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福井編:2日目_2 [旅行記]

福井編の2日目。

前回は、朝食までの旅
…まで。


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お腹も膨れ、人心地着きました。
着いたら着いたで、先ほどスルーした水族館が気になりだす。


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越前松島水族館
入ってすぐにマンボウ。


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ブリ、カンパチ、ヒラマサ水槽。
北陸っぽい。


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区別の仕方と美味しさ格付け。
寒ブリの旨さは格が違う様です。


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隅に篭もるカメ。


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あら凄い。


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確かクエだった気がします。


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ハリセンボンはつぶらな目もさることながら、口元がかわいいのです。


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どう撮っても絵になるミノカサゴ。
ヒレが長いので、比較的泳ぎが遅いのもありがたい。


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全てを諦め、逆さになり床に貼り付くコバンザメ。


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カワハギ。
そろそろ旬です。


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ラブリーとか言いながらイラストはあんまかわいくないし奥に何か浮かんでるしでなんだこれ。


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エチゼンクラゲの模型が天井から下がる。


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壁にはクラゲコーナー。


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成長と再生を繰り返すクラゲとして最近話題のベニクラゲ。
不老不死と書かれていますが、食べられたりすれば流石に死にます。
実物は1センチもありません。


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ところでかなり細部まで作りこんであるぞこれ。


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奥のラブリーフィッシュコーナーへ。
有明の干潟名物のムツゴロウ。
ピョンピョン跳ねる様子はなかなかにラブリー。


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アホロートル。
いわゆるウーパールーパー。
いきなりフィッシュでは無いのですが、これも十分ラブリー。


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独特の頭をしているセミエビ。
ラブリーっちゃラブリーか。


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ピラニア。
福井のラブリーがわからなくなってきた。


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岩に擬態し、ヒレには人を死に至らしめる猛毒針を持つオニダルマオコゼ。
ラブリーって恐ろしいとかの意味の福井弁なんだと思います。


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タツノオトシゴ。
オスが子供を生むという、おもしろい生態を持っています。
ちょうど妊娠(厳密に言うと、腹の袋で卵を孵し)中。


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裏返るとえげつない絵面になるカブトガニ。
これにてラブリーフィッシュコーナーは終わり。


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カナガシラ。
白身でさっぱり味の高級魚。


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煮付け、もといメバル。


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ブヨブヨ。


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クサウオ。
福島県では「どんこ」と呼ばれ、珍重されています。


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イソギンチャク水槽。
ボーっとしたまま眺めるとそれなりに面白い。


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イルカプール。
越前松島水族館は一つの建物ではなく、敷地内に幾つかの施設がテーマ別に設けられています。


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頭上をペンギンが飛び交う。


福井編2日目その2、以上です。

次回、両生類と爬虫類。

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